Enter a short paragraph of text or Adsense code, or disable the intro text entirely, in the theme options panel.

体を金品で売買する

 世間一般的に、男女間の犯罪行為において、女性を被害者として見做す風潮はまだまだ根強く残っています。
セクハラもDVも、その被害者の殆どは女性です。

 そういったことを知っている少女というのは、援助交際の場でもかなりのたくましさを見せてくれます。

 基本的に援助交際は犯罪です。
体を金品で売買するのは、買った男性もですが、売った女性だって罪に問われるのです。
そこで、万が一他人にばれそうになった瞬間に、少女は「援助交際」ではなく、「無理に関係を迫られた」ということにして、自分をただの被害者にしてしまうのです。

 泣きわめき、服を破けばそれだけで、警察は少女が被害者だと思うでしょう。
真っ先に「無理やりされた」と泣いてしまえば、男性の立場はますます弱くなります。
女性であるということを、十二分に利用しているのです。

 ちなみに無理に関係を迫られたと認められれば、民法177条に定める強姦罪の被害者となり、もちろんお咎めなしです。

 中には、相手の携帯電話をこっそり奪い、愛人とのやりとりの履歴を一切消してしまうような子もいるのです。

 民法の知識を少し知っていると、あとは女であるというだけで、自分の身を巧みに守ることができます。

Comments are closed.

Powered by WordPress

Blossom Theme by RoseCityGardens.com